金峯神社の御祭神は「金山比古命」と「金山比女命」のお二柱です。 神社では、天保12年(1841年)に起きた二回の大噴火から、旧暦の4月3日と6月15日に山を鎮めるためのお祭りがあります。 春の祭りでは、島民総出で相撲や踊りを奉納していたそうです。 6月の例大祭には今でも棒踊りと日の本踊りが奉納されています。